広島修道大学硬式野球部

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監督ブログ(仮) 広島の大学野球を盛り上げたい!

広島修道大学硬式野球部監督の髙木です。先日、環太平洋大学の明治神宮大会での活躍をブログで書きましたが、その中でいろいろWEBなど見ていて岡山県(中国六大学)の大学野球についていいなぁと、思うことがありました。広島県(広島六大学)でももっとできることがあるんじゃないかなと。具体的には、「岡山県社会人・大学対抗野球大会」「山陽新聞社杯第7回岡山県大学野球大会・第4回岡山県大学野球大会交流戦」などのリーグ戦以外の大会の開催です。全国的にみるとサマーリーグやフレッシュリーグなど大学野球連盟や都道府県をまたいだ大会などもあるようですが、広島県(広島六大学)では春・秋のリーグ戦と新人戦程度しかありません。(現状に文句をいっているわけではありません!)昨年行われた「広島六大学連盟50周年記念式典」には広島県知事も広島市長も来賓として来場され(代理ではなくご本人)、広島六大学のプレゼンスってそれなりにあるんだなぁーと感じているのですが…。式典についてはこちらからhttps://shudo-koshiki-bbc.amebaownd.com/posts/3308800例えば、広島六大学と中国六大学に加盟する広島県の大学が参加するトーナメントなり、リーグ戦なりがあってもいいと思いますし、広島ある社会人チームとの交流戦があってもいい気がします。広島県なんかは今、政策的に他県から広島県への進学者を増やそう!として、県内大学の入試広報を取りまとめて県外の高校生にPRするようなこともやっています。広島県や広島市などを巻き込んで?やることはできないでしょうか。岡山は地元紙の山陽新聞社が主催しているみたいですし、中国新聞社関係者の皆様いかがでしょうか?(笑)色々とハードルはるのでしょうが、マツダスタジアムは今やカープの三連覇もあり、甲子園や神宮と同様、いやひょっとしたらそれ以上に付加価値のある球場です。その球場で野球ができるチャンスがあれば、広島県(広島六大学)の大学で野球をしたい!という高校生は広島の大学に進学してくれるのではないでしょうか?逆に広島県から関東・関西の大学に進学している子も県内に残ってくれるんじゃないでしょうか?(広島県の学事課のみなさん、いかがでしょうか?(笑))マツダスタジアムで各大学の応援合戦…その中でプレーする。想像するワクワクしますね。そんなことを考えてみました。広島県(市)も各大学もなにより選手たちにとってもいいことずくめなようですが。(やっぱりお金ですかね。いや、今の時代クラウドファンディングもありますし…。)すぐに実現できるかわかりませんが、そういう発想なり考え方は持っていたいなと思います。そのためにもこうした情報発信や日々の活動から周囲に応援される野球部でありたいですし、人間でいたいと思います。どこまでも自分自身でがんばります。

監督ブログ(仮) 現高校3年生の入部希望者について

最近よく「ムロツヨシに似てるっていわれませんか?」と「お笑いの和牛に似てるっていわれませんか?」といわれる広島修道大学硬式野球部@高木です。昔はよく大竹寛(広島→巨人)といわれましたが…(笑)話し変わって、先日、本学の入試に合格された入部希望の方よりお問い合わせの電話をいただきました。ご本人だったり保護者の方だったり高校の監督さんなどから入部希望のお話をいただいたりすることが増えてきましたので、よくある質問にブログに記しておきたいと思います。Q1.セレクションはありますか?→セレクションはありません!Q2.入学前の練習参加はありますか?→参加必須のものはありません。なお、練習参加については全日本大学野球連盟が、・保険の加入・高等学校長および保護者の許可を得ることとすると、定めております。弊部では保険料を負担することが現状できませんので、予めご了承ください。Q3.揃いのユニホームや道具の購入はありますか?→ありますが、入学前や入学後すぐではありません。5月6月ごろに合同で採寸などして発注をしております。それまでは高校時代の練習着なりでかまいません。個別にご質問などあればこちらにメールいただければと思います。広島修道大学 硬式野球部メール: shudo.koshiki.bbc「@」gmail.com  ※送信いただく際は「」を外してください。※返信に時間がかかる場合があります。予めご了承ください。本学に合格された入部希望の方は、入学までの高校生活をしっかり楽しんでいただき、可能な範囲で母校等でトレーニングを積んでいただけるとよいかなと思っております。入学後もまずは大学生活に慣れていただくことが先かなと思っております。(親元離れて一人暮らしを始める方もいらっしゃいますし。)まだ、予定(私の頭の中にあるだけです)ですが、4月1日以降、入部希望者向けに説明会を開けたらなと思っております。(学内で)私(監督)のことだったり、修大のことだったり、修大硬式野球部のことだったりを、理解していただいた上で入部いただいたほうがお互いのためだと思ってます。ちなみに、野球部員とは選手だけではなく、学生コーチ、マネージャー(男女)も部員です。選手としてプレーするだけが野球部員ではありません。本学には、いろいろが学部がありますが…例えば、・健康栄養学科(管理栄養士養成課程をもつ)で勉強しつつ、スポーツ選手の食事について学んでみたい!・観光学に興味があり、スポーツツーリズムを実践してみたい!・統計学に興味があり、野球のデータ班をやりたい!・スポーツに関する起業をしたい!・SNSを使った広報とかマーケティングに興味がある!いろんな思いをもった部員がいると面白いなと、個人的には思っています。なので選手以外でも入部希望者は大大大歓迎です!また、なにかありましたらこのブログなどでも発信したいとおもいます!ホームページにも軽く触れておりますので、ご覧ください。

監督ブログ(仮) どこまでも自分自身(下町ロケットにおもう)

広島修道大学硬式野球部@高木です。私自身とても弱い人間なので…。自戒を込めて最近「どこまでも自分自身」という考え方を大切にしようと心掛けています…。まさにこういうことだなぁーと、感じたのが先日の下町ロケット第7話の佃製作所の佃社長(阿部寛)でした。(あらすじ) https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/story07.htmlより引用ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

監督ブログ(仮) 使い方次第~使われるんじゃなく使い倒す

広島修道大学硬式野球部@高木です。今の時代、スマホで動画見れる時代です。学生時代はガラケー世代の私から見るとほんとにすごいというか、羨ましい時代だなと思います。WEBやスマホなどの功罪が世の中的に語られることがありますが、要は使いようだと思っています。時間やお金を使われる(奪われる)のではなく、新しい知識の獲得や価値の創造に使えるかどうかだと思います。先日のブログで書いた「Mac's Trainer Room」の高島さん 刎田さんにお越しいただき、指導いただいた内容も、マネージャーが撮影した動画を早速みんなで共有してやっていました。また、外部コーチ(どちらかという動作解析的な)方の指導も仰いでいるんですが、スマホで動画を撮影して、それを外部コーチにLINEで送って、外部コーチがPCでそれを再生しながらコメントつけた動画をまたLINEで返してくれます。ホントに便利というか、すごい時代です…汗よく練習終わりに、スマホでゲーム(ウイイレとパワプロとか…)してたりしますが、それはそれでいいんですけど…ようは使い方ですよね。(私は前職の上司に「ゲームしてる時間は何も生みだしてない。人生において無駄だ!と、いわれてからスマホでゲームするのやめました汗」)本学が所属する、広島六大学のリーグ戦やこないだの広陵・広商の定期戦など、よくYouTubeにアップしてくれている方がいます。本学については肖像権フリーですので!!(選手が個別に言ってきたらその時はごめんなさい)どんどんアップしていただきたいなと思います。選手のモチベーションにもなっていますし、記録にもなっています。就活で変なエントリーシートなり書いて提出するより、「この動画みてください!」のほうがアピールになるんじゃないかと思います。映像は情報伝達力が文字の500倍だとかいいますが、その方が伝わりますし。ご存知の方も多いと思いますが、いくつかご紹介します。我々もWi-Fi環境などがグランドに整えば、オープン戦なりリーグ戦なりの動画配信ができたらいいなと思っています。逆にリアルな場面で、何を、どうすべきか。これからの人間には問われる気がします。。。