広島修道大学硬式野球部

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試合予定【オープン戦】2019春

監督ブログ 「私に売れない家はない」というMindSettingとアファメーション~家売る女の逆襲に思う

MindSetting#6明日2/1~2/5は本学でも入試が行われます。受験生の皆様頑張ってください!さて、「家売るオンナ」というドラマをご存知でしょうか?北川景子演じる天才的不動産屋・三軒家万智。彼女に売れない家はないという。客の抱える個人的な問題をも慧眼で察知し、容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法や手段で豪快に売りまくる彼女の働き方・生き方に、次第に周りの人間も影響を受け、感化されていく。(Wikipediaより引用)家を別に押し売るわけではなく、ちゃんと毎回、顧客の課題解決を提案するところが中々、元営業の私には痛快だったりするわけですが…そんな天才的不動産屋・三軒家万智の決めゼリフは「私に売れない家はありません!」です。これはまさしくMindSettingです。そして「私に売れない家はありません!」と言葉にするのはアファメーションです。天才的不動産屋・三軒家万智は「私に売れない家はありません!」というMindSettingだから家が売れるわけで、「私に売れない家はありません!」と言葉にしアファメーションするからそういうMindSettingになるのです。「家ってなかなか売れないよな~」と言ってたら売れないのです。これが脳の仕組みだそうです。(いや、実際昨日放送の5話では、ドラマの中では初めて?松田翔太演じる宿敵のフリーランス不動産屋の留守堂謙治に客をとられて家を売れなかったのですが…今後の展開が気になります!)と、いうことで、わが野球部も「勝てない(負ける)相手はいません!」というMindSettingで臨みたいと思います!投手で言えば「抑えられない打者はいません!」打者で言えば「打てないピッチャーはいません!」という、MindSettingですね。そのために口にするのがアファメーションです。私が「勝てない(負ける)相手はいません!」と呟いていたら、アファメーションしてるなと思ってください…(笑)ですので、受験生のみなさんも「受からない試験はありません!」というMindSettingでぜひ頑張ってください!

監督ブログ プロとアマの壁~

MindSetting#4広島修道大学硬式野球部@高木です。米子東高校との合同練習と重ならないように配慮しながら…本学のグランドにプロ野球選手が自主トレでお越しになりました。※所定のルールに基づき事前に書面のやり取りなど広島六大学野球連盟を通じて行っています。詳しいトレーニング内容や様子は、「Mac's Trainer Room」高島さんのTwitter等ご参照ください!(https://twitter.com/littlemac0042)プロアマ規定というものはあり、直接の接触は禁止されておりますので、私も遠目からトレーニングを拝見していたんですが、キャッチボール一つとってもプロとアマの差を感じました。投げている球はもちろんそんなんですが、1球づつ意味と意図を考えながら、脳と身体を使いながら丁寧にフィードバックをとりながら取り組んでいる姿勢が何より違いますね。それを「プロだから」で片づけるのは簡単ですが、むしろ「そのような姿勢で取り組んでいるからプロになれた」というMindSettingが重要なように思います。そこにプロとアマの壁があるんではないかと感じた次第です。ウォーレン・バフェットに言わせれば、「成功は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたからであり、2メートルのハードルをクリアできる能力があったということではない」でしょうか?

監督ブログ 米子東高校との合同練習~

MindSetting#3広島修道大学硬式野球部@高木です。12日(土)13日(日)の二日間、鳥取県立米子東高校と合同で練習を行いました。米子東高校はご存知の通り鳥取県内随一の進学校で、硬式野球部は昨秋の中国大会で準優勝され春の選抜出場が確実視されています。ちなみに23年ぶりの甲子園出場だそうです。二日とも一緒にアップをし、ノック、フリーバッティングを全員で行い、そのあと実戦形式の練習に弊部の投手陣が登板させていただきました。監督としては色々と気づきの多い二日間でした。すべてを書ききることはできませんが、弊部の選手たちも一緒にやるなかでいろいろと感じてくれたんではないかと期待したいところです。(2年生は成人式等で休みが多かったですが…)実戦練習の登板も強制したわけではありませんが、自ら投げたいと言ってきた選手たちのMindはすごい事だと思います。年末年始のオフ明けすぐのタイミングですし、高校生相手に打たれたら恥ずかしいとか、他の選手は練習あがっているなかで登板するのは勇気がいることだと思います。(先方の監督さんもおっしゃってくれました)高校生の野球に対するMindを同じ場で一緒に練習をすることで大学生にも良い影響があったとように思います。いつも練習開始時間になってやっと集合する、もしくはすぎて集合する大学生が、5分前にベンチ前に集合してました…(笑)同じ場にいる人のMindは同じ場にいる他の人に伝染し、行動を変えることができるんです。毎日、米子東高校に来てほしいくらいです(笑)まぁ、そういうわけにもいかないので大学生だけでも大学生同志で良い方向のMindが伝染伝播していけるようにしてほしいものです。もちろん私もそういうMindSettingで行こうと思います。米子東高校のみなさんお疲れ様でした!ありがとうございました!そして甲子園での活躍を期待しています!

監督ブログ 年末のご挨拶~

広島修道大学硬式野球部@高木です。朝、本学周辺は雪が降ってました。とても寒かったです…。世間はクロちゃんのモンスターぶりに大きな反響があり深夜のとしまえんは閉鎖されハウスに戻ることになってたりしますが、師走を皆様いかがお過ごしでしょうか。ここでご紹介はしておりませんでしたが、弊部の年内の活動は12月21日(金)で一区切りをつけております。年明けは1月5日(土)から始動予定です。年明け早々いろんな予定が入っています。監督である私はワクワクしています!さて、監督ブログ(仮)でスタートしておりましたこのブログですが、なにかかっこいいタイトルをつけたいなと探していたのですが修大監督ブログ「Mind Setting どこまでも自分自身」と名付けたいと思います!タイトルに込めた私なりの思いですが、何かを達成しようとか成し遂げようとするときに得てして「私はこの人よりもすごい」とか「私はこの人よりも劣っている」というような「Mind Setting」に人は陥りがちです。(特に私はそうなんですが…)野球で言えば、「あの大学は環境が整っているから勝てない」「うちの大学は環境が整ってないから勝てない」「あの選手はすごいから勝てない」「あの選手より劣っているから勝てない」などと、環境や人のせいにしてしまいがちです。でも、本当は自分次第です。どこまでも自分自身です。そういう「Mind Setting」でいないと勝つためのアイデアもでてきませんし、結果、勝てません。決して勝つだけを目標にしているのではありませんが、学生で言えば野球も勉強もバイトも恋愛もというか全てのことをそういう「Mind Setting」でないと、なんというか、豊かになれないのではないかと思います。豊かというのは物理的にな豊かさだけでなく心も含めてです。と、なにより私がそもそも本来ネガティブな(汗)「Mind Setting」の持ち主だからこそ、自戒の念も込めて「Mind Setting どこまでも自分自身」とした次第です。「どこまでも自分自身」という「Mind Setting」でこれからも発信していきたいと思いますし、おなじ「Mind Setting」の仲間を増やしていけたらいいなと思います。本年はいろいろとお世話になりました。まだまだ足りないことだらけですがちょっとずつ前進していけるようにやろうと思います。引き続き広島修道大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。Mind Setting どこまでも自分自身(武田高校HPの「Forward 高校野球の先に。」っぽく。)

監督ブログ(仮) 読了「インコースを打て 究極の打撃理論 」

広島修道大学硬式野球部@高木です。私が高校生くらいの時でしょうか。手塚一志氏の「バッティングの正体」や「ピッチングの正体」が流行り、それまで感覚的だった打撃論なり投球論なりを科学的に論理的に解説・解析されるようになりました。当時、本をかって読みましたが、なんでもっとしっかりと「知っている」じゃなくて「できる」レベルまでやらなかったのかと絶望できます(笑)本書は、<Amazonより引用>青田昇、山内一弘、長池徳士ら往年の名人から、和田一浩、イチロー、青木宣親まですべての野球好きに捧げる!これが究極の打撃論だ!打撃センスの正体は何か?「ゆる体操」の創始者にして、運動科学者・高岡英夫が解明する、奥義の真実とは。インコースこそは、打者の究極の弱点である! 日本球界に伝わる「内角打ち」の系譜をたどり、名人上手の技術論を訪ねる旅。本書はそこからスタートする。往年の名選手、打撃コーチ、現役選手たちが、伝えようとするその奥義とは何か。内角打ちの「センス」の正体とは!?その時、青田が山内に伝えたポイントは、「ステップする時、左腰を開くな」「バットは振り出すんじゃなくて、引っ張り出せ」この2点だけだった。――<本書より><Amazonより引用ここまで>本書と手塚氏の本についてはAmazonのレビューが分かり易いです(笑)理論を学び(脳・頭)→実践してみて(身体)→また理論にもどり→また実践する勉強と同じですね。スポーツを通じてIQをあげていけるように私も学びます!どこまでも自分自身です!