監督ブログ(仮) 東の筑波 西の広島 といいますが…

広島修道大学硬式野球部@高木です。

「教育は東の筑波 西の広島」という言葉がありますが(MARCHとか関関同立とかそんなレベルの話ですけど)

日本版NCAA「大学スポーツ協会」(略称・UNIVAS=ユニバス)関連の記事で筑波大学が取り上げられていました。


ユニバス自体は大学競技横断型の組織であり、それはそれで個人的にも期待するのですが、

<引用開始>

ー筑波大は、いよいよスタートしようとしているユニバスとどう向き合っていく考えでしょう

「筑波大の、自分の立場で言えば、ユニバスがあろうがなかろうが、健全化、表彰など全部やります。筑波大だけの視点で言えば、実は必要がありません。ただ、スポーツ活動は対戦相手がいないと成り立ちません。これから他の大学にも同じことをやってもらいたい、必ずやるべきだと思っているので、その中で筑波大が他の大学を一校一校訪れてやっていくのは非現実的です。それを仕組み化して、いろいろな大学に共有していくという意味では“横串”となる組織が必要で、その目線で言えば、ユニバスという組織が必要なのかなと思います」

<引用ここまで>


記事中の上記の筑波大学のスポーツアドミニストレーターのインタビューを読んで、個々の大学次第なんだと改めて思いました。どこまでも自分自身というか、どこまでも大学次第というか。

ちょっと、ユニバスに期待し過ぎてたというか。ユニバスが出来たからと言って、学内を変えてくれるわけでなく(当たり前ですが…)学内を変えなきゃならないわけで。むしろ、ユニバスなんかなくても変えれるんですよね。ユニバスに頼ろうとしていた自分に絶望できます…。


野球部のことならなんとでもやりようはあると思いますが、大学という組織で新しい事をやるのはホントに大変で…。

野球部としてやることできることと、大学(職員)としてやることできることを整理しないといけませんね…。

それにしても国立大学の筑波大学が新しい事にいち早く取り組めるって、ほんとすごいなと思います。(野球部の監督より大学職員目線ですけど…) なんというか、ある意味とてもショックです…。


こちらの日経新聞の記事を基にした記事を見ると、「既得権を持っている人」と「自分事と捉えていない人」がまぁたくさんいるんだろうと思います。

駒沢大学の大八木監督の話題がニュースになっていますが、そもそもスポンサーから年間1,000万単位でお金が入れば、ユニバスの収益なんかいらないでしょうしね。

大学の体育局(AD)に管理されてるほうが嫌だというのは理解できます。

それだけ力を持っている部なり人なりはそりゃそうですね。


力がないから、頼ろうとしていたことに気づき、改めて自分に絶望できます…。

しっかり、力をつけていかねば。


「筑波大学 スポーツアドミニストレーター」佐藤壮二郎氏のプロフィールみましたが、中々すごい人ですね。社会起業家だそうで。

そうなりたいわけでもないですけど、この人の力が動かしているんだろうなと思います。

組織を動かすのも人なわけで、やはり自分自身を磨かなければなりません。

やっぱり、どこまでも自分自身です。


ひとまず、いろいろな方々の力を借りながら、まずは野球部としてできることをやっていこうと思います!という結論に至りました。


まとまりのない文章ですみません。


広島修道大学硬式野球部

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